ここ2-3日雨模様で、鳥見に出ずじまい。シギ・チが減っているので、本日は満潮時間を狙い、キアシシギを見に行きました。
予想通り5/17と同じ場所で、9羽まとまって休憩中。
更に、野島自然海岸側に行ってみると、キアシシギが2羽休憩中。
何か岩と異なる黒っぽいものが見えると思い、目を凝らしてみればキョウジョシギがちらほら。最初2羽見つけただけでしたが、見る場所を変えてカウントしたら、22羽もいました。
自然海岸側から見たらこのような感じ

見る場所を変えていくと、岩の後ろ側に更に沢山居ました。

野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
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このように、まとまって休憩中。2グループに分かれていました。

全数をカウントするため近づいたら、飛んで逃げられてしまいました。

飛ぶと、背中の中央に白い線が入っているのが見えます。茶色と白のコントラストが綺麗です。

こんなに沢山のキョウジョシギが野島にも寄っていたのですね。ハマシギやメダイチドリと違って、砂質の干潟があまり好きではないのでしょうか?。野島水路で見れるのは、1羽程度です。
何処かでエサをあさっているのか、あるいは渡りの途中で単なる休憩用中継所?として野島によっているのでしょうか?。
ウラガのカラスさんが馬堀海岸、storkさんが三浦海岸で、それぞれかなりの数を確認されています。 東京湾内の渡りのコースか回遊コースでもあるのでしょうか。?????
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